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2018.10.22

浴室解体からスタート

10月22日初日は浴室の解体から。
今回、問題になっている出窓の撤去がまず大掛かりな仕事です。
出窓には窓自体が出窓となっている場合と躯体を外へ跳ねだして作り、そこへ窓を付ける場合がありますが、今回は後者の方です。
躯体部分を撤去すると、やはり想像した通り、中の木が傷んでいました。浴室で普段使っている水がタイルの隙間などから出窓躯体内に入って、常に湿った状態になっていたと思われます。

水を含んで乾燥しない状態が長く続くとこのように黒ずんでいて、触るとポロポロ崩れてくるほどになっています。角の柱は全く強度が無く、金物だけが残っている感じです。
悪い部分は出来るだけ落として、補修がしやすいようにおきます。

浴槽を撤去し、土間も斫り落とします。既設配管を使って新たに配管し直すので、気を付けて進めます。
写真にデッキ型水栓が付いていますが、よく前はこういった水栓を付けました。
恰好も良く好まれ使いましたが、配管部分がコンクリートに埋め込まれた状態なので、メンテナンス面からは少し不利です。
在来式ユニットバスは現場により中の配管が様々なので、その場での判断が求められます。
何が現れるか分からないので、一旦工事が始まると暫く見届けるまで目が離せません。

1日目が終わった状態。
2日かかると想定していましたが、残業して1日でここまで出来ました。
今回はユニットバスの規格サイズが偶然にも壁タイルの内側に無駄なく収まる為、壁タイルの斫りはしていません。
躯体をどう直すか、配管をどうするか、ユニットバスの基礎をどこまで打つか、など次の工程の事を考えます

構造が露わになるこの時点でやっと窓のサイズを決められます。特注で1週間くらいかかる為、急いで開口サイズを決め、業者へ注文します。
今より壁を増やして腐っていた構造部分を補います。
窓は小さくなりますので、具体的なサイズに関し、お客様に確認して頂きました。

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