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2011.7.28

完成直前

 

前回、工事中(上棟後)をアップしたかと思ったら、工事はもう完成の時期を迎えてしまいました。
今回は色々事情があり、基礎からの工期が4ヶ月ほどしかなかったので、かなり工事管理的には気の抜けない厳しい現場でした。
明後日が引き渡しですが、今日は朝から様々な業者が出入りして最終の仕上げをしていきました。
水道、電気、ガス、浴室設備、大工、建具、塗装、外構、アイアン・・・、思い出しただけでも9業種。
私の仕事はちょっと大げさですがオーケストラの指揮者みたいなもので、入る・出るのタイミングを見計らって現場を段取りしてるのですが、工期が短いといくつかの異業種を同時進行する必要があり、難易度が上がります。
クロスを間違えたり、と少し不協和音が聞こえた部分もありましたが、ともあれオーダーメイドの家をこの工期で良くここまでこぎつけたなぁ、と思います。取り急ぎランダムに写真アップします。

LDKの一部にアンティークブリックタイル張り
パーケットフロアは床暖房仕様

メープルのオーダーキッチン
ミーレの食洗機の蓋の面材にもメープルを

Rの開口枠は漆喰で仕上げました。
階段室が明るいのは上部が吹き抜け、天窓があるから。
最初、図面見て大胆な発想だなと思いましたが、アリです。

スイス漆喰=カルクウォールの塗り壁とステンドガラス
このサイズで木枠(ガラス押え)を回すとうるさいので、漆喰巻き込みにしました。

鉄・ガラス・漆喰の相性

フローリング無垢パインにオスモカラー

ツーバイフォー構造材と余ったフローリングで作ったロフト階段

開口奥の明るいところが階段室=サービスコート
ベルックス社天窓最大サイズ2個分が授かる陽光
今日のような気まぐれな天気だと移ろう雲や陽光の変化がここから感じられた

外壁もスイス漆喰=カルクウォール
お友達を招く時、「真っ白の家」と言えばすぐ分ってもらえる、そんな感じです。木製窓との相性もいいです。

北欧木製トリプルガラス窓 レノホンダっていい窓だと思います。特に今回この家で実感しました。
やはり高いだけあります。
このガッチリとした造り。
色々な窓を現場で取り扱った物にはこの違いは良く分ります。特にこの1200×1200の大開口窓はいい!
開けない時は網戸がロール式で仕舞っておけるので、ピクチャー窓のように桟が無い大きく気持ち良いガラス面を設けられる。

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