
施工後
今回から、2024年の5月に犬山市で施工させていただいたY様のお家のリフォームをご紹介します。Y様は、車とワンちゃんが大好きなご夫婦です。愛車で車中泊をしながら旅を楽しんでいらっしゃいます。そんなお客様からご相談をいただいたのは、お家が築22年になった頃でした。
中古で購入されたお家で、購入後すぐに不動産会社の紹介で塗装をされたそうですが、比較的早く外壁の色が褪せてきてしまったとのこと。
インターネットで弊社を見つけていただき、ご相談をいただきました。

施工前

施工後
まずお聞きしたのは、外構とお庭を見直したいというご希望でした。「駐車場をもう少し広くして、もう1台車を置けるようにしたい」そしてもう一つが、ウッドデッキの作り替えです。ウッドデッキはお家を購入されたときから付いていましたが、経年による傷みがかなり進んでいました。今回はそのデッキを解体し、掃き出し窓から出られる、より広いデッキに作り直します。さらに、そこに屋根をかけたいというご希望もありました。いわゆる「カバードポーチ」です。
屋根のあるウッドデッキで、外にいながらくつろげる場所を作ります。

施工前

施工前
車を置くスペースも広げたい。
ウッドデッキも広くしたい。
そして、ワンちゃんも自由に遊べるようにしたい。
限られた敷地の中で、それぞれの場所をどう配分し、つなげていくかが、今回のプランの大事なところでした。
今回のリフォームのポイントは、次の4つです。
1. 外構とお庭を見直し、駐車場をもう1台分増やす。
2. 傷んだウッドデッキを解体し、広いデッキと屋根のあるカバードポーチを作る。
3. ワンちゃんが敷地内で自由に遊べるようにする。
4. 外壁・屋根の塗り替えと、使いにくくなったドアや窓の金物も手を入れる。

駐車場とウッドデッキの広さのバランスを考えながら、車とワンちゃんの居場所が分かるようにプランをまとめ、お見積もりと合わせてご提案しました。その内容を大変気に入っていただき、工事をご依頼いただくことになりました。 後から伺うと、ご提案した図面の中に、大好きな車とワンちゃんのエリアがしっかり描かれていたことが、決め手になったそうです。
図面を見ながら、そこで過ごすご自分たちの姿を思い浮かべていただけたのかなと思います。私としても嬉しいお話でした。
旅先で過ごす時間と同じように、ご自宅でも好きなものに囲まれて、のんびりできる場所があるといいですね。

今回は、駐車場を増やすことや外壁をきれいにすることに加えて、そんなご夫婦の楽しみを、住まいの中にも形にしていくリフォームになりました。
次回は、最初に取り掛かった外構工事をご紹介します。
駐車場とウッドデッキを両立させるために、敷地の使い方と基礎に少し工夫をしました。
ではまた!

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