画像

Blog

2026.10.10

築22年、カバードポーチ増築・外壁・屋根リフォーム 犬山市Y邸④~家になじむカバードポーチの屋根づくり~

前回は、木の柱を支える足元の工夫をご紹介しました。
今回は、いよいよカバードポーチの屋根づくりです。

 

 

後から増築しても 家になじむ屋根に

準備しておいた柱脚金物の位置に柱を立て、梁を組み、屋根を作っていきます。
形が見えてくると、ここで過ごす時間も少し想像しやすくなりますね。

 

 

屋根材には、弊社が新築でも使っている輸入のグラスファイバーシングルを採用しました。

後から増築するポーチですが、お家全体になじみ、一体感のある外観になるように考えています。

 

 

屋根のつなぎ目は 雨仕舞が大事

そして、施工で気をつけたいのが、既存の建物と新しい屋根が接する部分です。

後付けの屋根ですので、取り合い部分からポーチ側に入る雨水を完全に防ぐことは難しいのですが、できるだけ入りにくくなるよう、板金処理やコーキングを行いました。

ここで一番大事にしているのは、ポーチを付けたことで、既存のお家の室内に雨漏りを起こさないことです。

ポーチ側への雨水対策と、既存の建物を守るための施工。その両方を考えながら進めています。

 

 

見た目が家になじむことと、安心して使えること。増築では、どちらも大切にしたいところです。

屋根ができると、庭先の一角が、ぐっと「居場所」らしくなってきました。

次回は、この屋根の下に作るウッドデッキのお話です。
材料や塗装、ワンちゃんに合わせた手すりの工夫をご紹介します。

ではまた!

FavoriteLoadingお気に入りに追加する

Search

お気に入りの記事

  • Your favorites will be here.

Categories

Tag cloud

Archives

ノエルハウスの住宅、 リノベーション
リフォーム等に興味のある方は、
なんでもお気軽に問い合わせください。

0587-57-9500
LINE Official account

お問い合わせの他、イベントや
お家づくりに役立つ情報などをお届けします。
ご登録はこちらから