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2020.7.17

新築Making~照明器具(後編-照明を探して支給する)

このたび江南市で完成したおうちの内容に関して、ご紹介しています。

本日は照明器具のお話後編です。

前回お話した建築照明で昔から大きく変わったところ。2番目

お手軽に好きなデザインの照明を見つけられるようになった

 

 

今はお気に入りのデザインの照明がネットなどからお値打ちに誰でも手に入るようなりました。

設備系は何でもそう感じますが、同じ価格帯だとしても以前からは考えもしなかったような良い物が手に入るようになりました。

先日も見学会でキッチンを見たリフォーム希望の方がご自分の家のキッチンと比べその進化に驚いていました。

 

これは技術が確実に進歩している証拠ですね。人間は素晴らしいです。

と言うわけで、お好きな照明器具が見つかったら、ご自分で購入して現場へ支給するのもお薦めです。

特に、明るさだけでなくイメージを優先する意匠照明に関しては、自分たちで探すのもきっと楽しいです。

 

 

照明器具を自分たちで調達する場合の注意点

 

ただ、その照明で問題がないかなどを念の為、工務店や設計にチェックしてもらった方がいいでしょう。

 

例えば以下のように・・・・

 

①付けたい場所に照明を取り付けられる下地があるか?

②鏡や部屋物干しなど他のものとの干渉はしないか?

③器具高さやコードの長さなどが適切か?

④サイズ感は適切か?

⑤納期が建築に間に合うか?

思いつくだけでもこのようなものがありますが、

こんな風に確認しないと、買って現場に来てから「あれっ~!」ということにならないとも言えません。

 

 

以前、照明を輸入したら、現場ではやけに大きかったという事があります。

海外の住宅事情と日本。スケール感が違うので、サイズ表を見て、現場で一度イメージを確認するのがベストです。

 

また、照明は建築と絡む部分も多分にあるので、物だけが気に入ってもうまく行かない場面も出てきます。

 

例えばこの階段のペンダントではコードの長さとサイズが気になったので図面を送ってもらいました。

 

 

歩くときに邪魔になってはいけないと思いましたが、ちょうど良いサイズ感、コード長さも切らずにちょうど良い長さでした。

電球はLEDなので少ないですが、もしもの交換の際は階段は電球を変えにくいので、手の届く範囲且つ普段邪魔にならない位置に、という事を考えました。

 

 

まずは相談、情報見つけたら送ってみる!

 

家ごとに条件が違うので、それぞれで気にするポイントも変わります。

その辺りは、施主様と家のことを一番知っている設計士・工務店がお互いにコミュニケーションを取りながら進めていくのが大切です。

今はLINEをはじめ便利なデジタルツールがあるので、事前に「こんなのありました!」と写真やリンク付きの情報を共有して確認ができ、弊社でも活用しています。

ポイントを押さえて、どんどん新しいものを見つけてみましょう。

 

「注文住宅、輸入住宅の設計・新築・リフォーム・メンテナンス」なら ノエルハウス/考作

 

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